Good Onでは製品染めにより様々な色を表現しています。
全て含めると100色以上。様々な染色方法を研究開発し続けています。中でも最も人気のある代表的な技法が、経年変化を楽しむことのできるピグメント染め。洗濯を繰り返すことでジーンズのように味のある色合いに変化していくのが醍醐味です。

NAVY

アルカリ性の反応液を併用し、布上で化学反応を起こすことで固着します。
ドイツで考案された方法で、粒子の細かい染料が生地の中まで染込み、発色がきれいに出る加工特徴は、生地の風合いを残したまま染色することができ、生地のセルロースという生成分に直接反応して染色するため洗濯も可能で、木綿染めでは現在では一番丈夫な染めとされています。

#GOST1001C
S/S V-NECK TEE

PIGMENT NAVY

顔料染め:粒子の大きい顔料が生地の表面を染め、摩擦により白くカスレた感じの出る加工。 洗濯回数が増すごとに表面の色が落ち、ジーンズのように味のある色合いに変化していく特徴があります。経年変化を楽しめるGOOD ONでは最も人気の有る染めです。


顔料染めは洗濯回数が増すごとに表面の色が落ち、ユーズドデニムの様に擦れ感のある色合いに変化していく特徴があります。

#GOST1104P
POCKET TANK TOP

CACUTAS x LEMON

定番のCOTTON/POLYのボーダーの生地を染める加工、反応染で綿100%部分、そして 分散染料でポリエステルの部分に色を入れ、高温高圧で色を定着する2工程の染め加工。

#GOST206C
S/S BORDER TEE

METAL GREY

糸の段階で染め、その糸を織り生地にする。 固着性に優れ色落ち色あせがなく安定した色が だせるのが特徴。 最も一般的に使われる技法。

#GOBW1201
SWEAT SHORTS

生地を型紙の大きさに折り畳みながら、その間に型で順次糊置きして重ねていき、上から染液を注いで、圧搾空気で一気に染液を下へ抜いて染め上げる技法で生地の前後ろが同じ色、 型になるのが特徴。Good Onではマルチボーダーとして商品化しました。