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反応染め REACTIVE DYE

布上で化学反応を起こすことで色を固着させる反応染めは、粒子の細かい染料が生地の中まで染込み、発色がきれいに出るのが特徴。生地の風合いを残したまま染色することができ、生地のセルロースという生成分に直接反応して染色するため洗濯も可能で、木綿染めでは現在では一番丈夫な染めとされています。

顔料染め  PIGMENT DYE

バインダーと呼ばれる接着剤を使用することによって、粒子の大きい顔料を生地の表面に固着させ、摩擦により白くカスレた感じの出る加工。 洗濯回数が増すごとに表面の色が落ち、ジーンズのように味のある色合いに変化していく特徴があります。長く愛用するほどに上質なビンテージ品のような自分だけの一着に仕上がっていく“経年優化”を楽しむことができます。

洗濯 1回

洗濯 10回

洗濯 20回

洗濯 30回

染料の調合、染色、洗い、乾燥までの8時間に及ぶ全工程を熟練の職人が掛かりきりで担い、一色ごとに一度に100〜150着程度を仕上げていきます。

二浴染め TWICE DYE (REACTIVE & POLYESTER)

定番のCOTTON/POLYのボーダーの生地を染める加工。反応染めで綿100%部分、そして 分散染料でポリエステルの部分に色を入れ、高温高圧で色を定着する2工程の染め加工によって様々な配色を実現しています。

先染め  YARN DYE

糸の段階で染め、その糸を織り生地にする。固着性に優れ色落ちや色あせがなく安定した色が出せるのが特徴。 最も一般的に使われる技法。

藍染め  INDIGO DYE

ブルージーンズに使用されている染料で、「藍」の主成分を人工的に製造した合成インディゴ。スレン染料と同じように、アルカリ浴で強い還元剤を用いる事で染料分子を一旦溶解し、空気中に広げて酸化させることによって発色させます。染着力が弱く、染色を4〜5回繰り返すことによって濃色を得ます。INDIGO DYEをさらに特殊な溶剤で加工したのがINDOGO SHAVE。まるでユーズドデニムのように擦れとアタリが出ます。

丁寧な染色、二人掛かりでの手絞りによる脱水、酸化を何度も繰り返すことで奥行きのある深いブルーに仕上げていきます。
手間暇のかかる力仕事で製品の負担も大きく、非常に難易度の高い技法です。

ART DYE

TIE DYE(絞り染め), POUR DYE(注染), HORIZON DYE.....

日本、アメリカの染めアーティストに独自の色でスペシャルオーダーした芸術的な染め加工。